A4メモ書きエヴァンジェリストの下鳥誠氏に、赤羽雄二氏が主宰するオンラインサロンの魅力をインタビューしました。下鳥氏は『ゼロ秒思考』の著者公認エヴァンジェリストとして、Clubhouseで毎日メモ書きルームを配信し、2024年1月時点で開催回数は1,000回を超えています。
インタビューでは、3つのポイントが明らかになりました。第一に、下鳥氏のサロン入会は、Clubhouse配信をきっかけに赤羽氏とつながる異色の経緯をたどっています。第二に、サロンメンバーは向上心が高く真面目な方が多く、互いに刺激し合える環境が整っています。第三に、A4メモ書きを継続する秘訣は「一緒にやる仲間を見つけること」です。
A4メモ書きエヴァンジェリスト下鳥誠氏のプロフィール
下鳥誠氏は、複数の顔を持つ著者公認のA4メモ書きエヴァンジェリストです。元武器商人として戦闘機やミサイルを扱った経歴を持ち、現在はカメラを扱うデザイナー・フォトグラファー・高校の非常勤講師・PTA会長として多彩に活動しています。
著者公認のA4メモ書きエヴァンジェリストとは、『ゼロ秒思考』10万部突破を記念して認定された普及活動の担い手です。エヴァンジェリストは、全国各地でA4メモ書きの普及活動を行う役割を担います。下鳥氏もこの認定を受け、Clubhouseでの配信を中心に活動を展開しています。
下鳥氏がA4メモ書きに出会ったきっかけは、自身の悩みでした。「頭が悪い、制御が効かない」という長年の課題を抱える中、後にADHDとASDと判明する特性に向き合うため、脳科学の本を読み漁っていたといいます。そのなかで『頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング』というサブタイトルに惹かれ、『ゼロ秒思考』を手に取りました。
オンラインサロンに入ったきっかけ
オンラインサロン入会のきっかけは、Clubhouseでの自主配信でした。下鳥氏は『ゼロ秒思考』に救われた感謝から本を勧めたいと考え、Clubhouseが日本に上陸したタイミングで毎日のメモ書き配信ルームを開設しました。
この配信を続けるうちに、赤羽雄二氏と仕事をした方や、著者本人と会ったことがある方がルームに集まるようになりました。そこでオンラインサロンの存在を知った下鳥氏は、無断で配信していたことへの不安から、赤羽氏に直接メールを送りました。お詫びとファンレターを兼ねたメールには、すぐに「広めてくださってありがとうございます」という返信が届いたといいます。
赤羽氏の温かい対応に感動した下鳥氏は、その流れでオンラインサロンに入会しました。「素敵な方なんだ、器がでかい」という印象を受け、自然な形でサロンメンバーとなりました。一般的なサロン活用とは逆の、活動が先で入会が後という珍しい経緯です。
オンラインサロンでの活動とメンバーの印象
オンラインサロンでの活動は、エヴァンジェリストとしての役割が中心です。下鳥氏自身はClubhouse配信に注力しているため、サロン内で大きく活動しているわけではありません。しかし、メモ書きに関する質問への回答や、新規入会者への上限指導といったメンター業務を担っています。
サロンメンバーの印象は、「素敵な方ばかり」の一言に尽きます。先輩方も新メンバーも『ゼロ秒思考』を愛読する向上心の高い方が多く、変な営利目的の方は見当たりません。真面目で誠実な雰囲気が、サロン全体に浸透しています。
メンバーから受ける刺激は、下鳥氏自身にも勇気を与えています。経済力や仕事の実績、知性のすべてに恵まれた方でも、人間関係の悩みや自信のなさを抱えていることに驚いたといいます。スペックの高さと悩みは別物だと知ることで、逆に勇気をもらえる場となっています。
A4メモ書きを継続する秘訣は仲間を見つけること
A4メモ書きを継続する最大の秘訣は、一緒にやる仲間を見つけることです。下鳥氏自身、最初は本を読んで一人で取り組んでいましたが、3日坊主か最大1ヶ月半坊主で続かなかったといいます。書いている間は明らかに調子が良いにもかかわらず、なぜか続かなくなってしまう壁に直面していました。
この壁を突破した方法が、Clubhouseでの自主配信でした。配信を始めると「一緒にやります」というメンバーが次々と現れ、ルーム運営を手伝う仲間も複数生まれました。仲間がいる環境を作ることで、自然と継続できる仕組みが整います。
オンラインサロンは、こうした仲間を見つけやすい場として最適です。同じ目標を持つメンバーが集まる環境では、孤独に陥らず、互いに励まし合いながら習慣化を進められます。下鳥氏は、メモ書き継続に悩む方には配信形式に限らず、何らかの形で仲間と取り組むことを強く勧めています。
赤羽雄二氏のオンラインサロンへのご招待
赤羽雄二氏のオンラインサロンは、「人は誰でも、何歳でも成長し続けることができる」という信念のもと運営されています。マッキンゼー14年ののち、ベンチャー共同創業と大企業の経営改革・人材育成に取り組む赤羽氏が、『ゼロ秒思考』をはじめとする24冊の著書を通じて成長のヒントを発信してきました。
サロンの母体には、多数の企業支援と1,000回を超えるセミナーで蓄積された知見があります。赤羽氏は『ゼロ秒思考』で「人は誰でも頭がいい。ただそれを使い切れていないのがもったいない」という信念を伝え、広く賛同を得てきました。サロンでは、この信念を共有する仲間と直接交流できます。
参加方法は、サロンの公式ページから手続き可能です。下鳥氏のような著者公認エヴァンジェリストや、向上心の高いメンバーと出会える場として、ぜひご活用ください。詳細は『ゼロ秒思考』赤羽雄二のオンラインサロンからご確認いただけます。
まとめ
A4メモ書きエヴァンジェリスト下鳥誠氏のインタビューから、オンラインサロンの3つの魅力が見えてきました。下鳥氏のサロン入会はClubhouse配信をきっかけとした異色の経緯をたどり、メンバーは向上心が高く真面目な方ばかりです。そして何より、A4メモ書きを継続する秘訣は「一緒にやる仲間を見つけること」にあります。一人で挫折していたメモ書きを習慣化したい方は、オンラインサロンで仲間と出会うことから始めてみてください。














